重盛の歴史 創業九十余年

沿革

明治23年
初代重盛永治 信州に生まれる
大正4年
京橋区柳町(現京橋3丁目)に独立
大正6年
人形町通りに創業
昭和初年
人形町現在地に移転
昭和16年
日本煎餅組合の東京代表に選出
昭和26年
人形町商店街に初アーケードが完成
昭和39年
重盛永信堂ビルが完成
昭和47年
二代目社長・重盛好久就任
昭和52年
第19回全国菓子大博覧会 厚生大臣賞受賞
昭和57年
三代目社長・重盛永造就任
昭和60年
永信堂ビル増築、店舗大改装
平成2年
深川商品開発室、開設
平成6年
第22回全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞
平成27年
四代目社長・重盛行男就任
平成28年
株式会社重盛永信堂に組織変更
ゼイタク煎餅秘話

ゼイタク煎餅秘話

ユニークなネーミングとグルメチックな味。この「ゼイタク煎餅」を考案したのが重盛永信堂の初代社長、重盛永治氏。
彼は明治38年信州伊那から上京。 東京の煎餅屋をふり出しに、大阪でも修行。思考に思考を重ね、10年ほどの歳月を掛け、ようやくたどり着いたのがこのゼイタク煎餅でした。
それから四代目の今日まで粋好みの江戸っ子たちに親しまれるお菓子を作り続けています。
飛行機での宣伝

飛行機での宣伝

昭和初年店舗を現在の人形町交差点に移したときに初代社長の重盛永治氏は大変なアイデアマンで、当時まだ珍しかった飛行機を広告に活かそうと考えました。
飛行機に宣伝チラシを積んで空からふりまいたのです。当然それまでは前例のないことで重盛永信堂が初めてでした。東京中の人々は驚き、たちまちゼイタク煎餅の名が広まったそうです。
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営業日カレンダー

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